学校のチャイム音を作ったのは海外の超有名作曲家だった!

学校のチャイム

日本の小学校や中学校、高校の多くで使われている「キーンコーンカーンコーン」のチャイム音、

そのチャイム音に関する雑学です。

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チャイム音の曲名

あのチャイム音の元は『ウェストミンスターの鐘』と呼ばれている曲で、

作曲したのはドイツ生まれの作曲家、ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルと言われています。

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル

『ウェストミンスターの鐘』は、イギリスにある「ビッグベン」時計塔の音として作られたのが由来とされています。

ビッグベン

なぜチャイム音になったのか…?

日本では戦後間もない頃、学校のチャイム音はやたらけたたましいベル音が使われていたそう。

そのため、突然鳴るとうるさく驚く人が多かったことから、ベル音に代わるものを探していたところ、

「戦時中使われていた臨時ニュースお知らせの鐘の音はどうか?」

との声が出て、その鐘の音の音源を探していたところ、最も近いメロディーが『ウェストミンスターの鐘』だったそう。

以来、ベル音に慣れていた周りの学校も、優しい雰囲気のあるメロディー音を採用し始めそれが全国に広がっていったと言われています。

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